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Posted by みやchan運営事務局 at

腎不全

2011年08月11日

今年11歳の猫「じろ」が 2週間ほど前、突然餌を口にしなくなりました。

熱中症を起こしたのかな・・?と思いましたが、あいにくその日は日曜日

だったので、様子をみて 次の日動物病院に連れて行くと

腎不全で尿毒症を発症しているとのこと。

血液検査の結果は 生きているのが不思議なくらいの数値らしいのです。

皮下点滴は打ってもらったものの・・・回復の見込みはなく、入院させずに

このまま自宅で看取ってあげてくださいと言われました。







亡くなるのを待つなんて・・悲しすぎる・・・・けど

横たわる じろ に、少しでも苦しまず楽に逝かせてやりたくて

皮下点滴が体に吸収されるのをみはからって ダメもとで動物病院に連れていきました。

餌を食べないので、もって1週間でしょうと言われていたのに


なんと 今現在 生きています!!

餌も食べるまでになりました。

先生も「不思議ですね」って驚いていらっしゃいます。

腎臓の機能は修復できないので、回復したわけじゃないんですけどね。


3日に1回の動物病院通いですが、じろの命が尽きるまで

様子を見ながら 続けてあげようと思ってます。  

Posted by くうまる at 19:05Comments(2)我が家の猫